外壁塗装が必要な家と、必要ない家の見分け方。
外壁塗装について
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塗装のことは 何でも ご相談ください。

 

お家の劣化上スピードを下げ、長持ちさせるためのメンテナンスに、外壁塗装があります。

 

しかし、中には、外壁塗装がいらない家もあるため、そのような話を、ネットや知り合いから聞いて、

 

外壁塗装って本当は必要ないんじゃ、、、」

 

「うちの家は外壁塗装が必要ない家に当てはまらないんだろうか?」

 

と考える方もいらっしゃると思います。

 

そこで、このページでは、外壁塗装が必要な家と、必要ない家の見分け方」「外壁塗装をするべきタイミング」について解説します。

 

外壁塗装が必要な家と必要ない家の見分け方。

 


1、外壁塗装が必要ない家の特徴


外壁塗装をしなくても大丈夫な家を見分けるポイントは、外壁材」です。

 

 

外壁塗装が必要ない外壁材には以下があります。

 

・サイディングの外壁の家。(張り替えから8年以内)

・レンガの外壁の家

・タイルの外壁の家

 

すこし、詳しく解説をしようと思います。

 

 

外壁がサイディングの家。

サイディングの外壁は、張り替えから10年は塗装をしなくても大丈夫なものが多いです。

 

サイディングは、塗装をしなくても良い、、というわけではなく、塗装のサイクルが「サイディングを張り替えたタイミング」で見て良い。

 

ということで、ご紹介させていただきました。

 

劣化の状態を見ながら、必要であれば塗り替えも視野に入れた上で、メンテナンスをご検討ください。

 

 

外壁がレンガの家

外壁がレンガの場合、塗装は必要ありません。

 

レンガは、耐用年数がとても長く50年以上もつケースもあります。

 

レンガの外壁に絶対に塗装をしてはいけないわけではありません。しかし、一度塗料を塗ってしまうと、塗膜の耐用年数である10年〜15年ほどで、剥がれや色あせが発生するため見栄えが悪くなり、メンテナンスの手間が増えます。

 

そのため、レンガは基本的に塗装する必要はありません。

 

 

外壁がタイルの家。

外壁が、タイルになっているお家も、塗り替えは必要ありません。

 

レンガよりは耐用年数は短いですが、30年を超える期間そのままにしていて問題ありません。

 

タイルも、レンガ同様に塗装をしてはいけないわけではありませんが、一度塗装をするとその後のメンテナンスの手間が増えるので、あまりオススメしません。

 

 


2、外壁塗装が必要かどうか見極める方法


次に、あなたのご自宅に、外壁塗装が必要かどうかを見分ける方法を解説します。

ここでは、「根本的に外壁塗装が必要かどうか?」と「外壁塗装をするべきタイミング」についてお伝えします。

 

 

外壁がタイル、もしくはレンガかを確認。

先ほども説明したように、外壁がレンガかタイルの場合は、塗装は必要ありません。

 

もし、自分の家の外壁の素材が何か分からないという方は、次のことを確認してみてください。

 

・見た目に規則的な凹凸が多いか?

・目地部分の手触りが、ざわざらしているか?

・叩いた時の音が、石みたいか?

 

上記に当てはまれば、基本的にタイルやレンガの場合が多いですが、自信がない時は業者にしっかり確認してもらうようにしましょう。

 

 

外壁塗装のタイミング

レンガ、タイルの外壁材以外の方は、定期的な外壁の塗り替えが必要になります。

 

そこで、ここでは、外壁塗装をするべきタイミングの見極め方をお伝えしようと思います。

 

●色あせ

色が薄くなっている状態です。部分的になることもありますし、全体的に薄くなることもあります。

 

今すぐ、外壁塗装が必要な状態ではありませんが、2〜3年以内には塗り替えすることをオススメ致します。

 

長期間放置すると、塗膜が剥がれ、外壁材が剥き出しになり、劣化を早めることに繋がります、

 

 

●カビ、苔

外壁に苔やカビが生えている時も注意が必要です。

これも今すぐに塗り替えが必要というわけではありませんが、苔やカビは、塗料に根を貼ります。

結果、塗料が劣化して、塗膜剥がれに繋がります。

 

 

●チョーキング

外壁を触った時に、白い粉が付いたらそれは「チョーキング現象」です

 

チョーキング現象も、塗膜劣化により起こる現象です。すでに下地を保護する機能が失われている状態なので、できるだけ早めに塗り替えをすることをオススメ致します。

 

 

●ひび割れ

塗膜や下地にヒビがある時は、早急に補修をした方良いです。

ヒビから雨水が侵入し、雨漏りの原因にもなります。

放置しすぎると、どんどんヒビが広がり、補修作業と費用がどんどん増えていきます。

 

 

塗膜の浮き・剥がれ

外壁塗膜が浮いたり剥がれたりしていた場合も、早急に塗り替えすることをオススメ致します。

 

剥がれている箇所は、下塗りや下地が露出しているため、劣化が早まってしまいます。

 

下地材が劣化し続けると、補修の際にも大掛かりな工事が必要になってしまいますので、早めに対処することをオススメします。

 

まとめ

 

以上このページでは、外壁塗装が必要な家と、必要ない家の見分け方。そして、外壁塗装をするべきタイミングの見極め方についてお伝えしました。

 

レンガとタイルの家なら、塗装は必要ありませんが、それ以外の壁材が使われているお家の方は、

 

「塗装が必要なタイミング」でご紹介した内容を参考に、メンテナンスをすることをオススメします。

 

また、鹿児島県鹿児島市で、塗装を検討中、もしくは、塗装について悩んでいるという方は、ぜひ福永塗装工業へお気軽にお問い合わせください。

 

鹿児島県鹿児島市では、長年、多数の実績を積んでいますので、適切なアドバイスができると自負しております。

 

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